サポート情報

DENON DJ X1800 PRIME

よくあるご質問

[ 2017-07-03 ]

Q: X1800 Primeのサイズと重量を教えてください。

A: サイズは、約31.1 x 44.5 x 11.0 cm(W x D x H)、重量は、約7kgです。

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Q: X1800 Primeの入出力端子を教えてください。

A: 【出力端子:】

  • XLR出力端子(バランス・マスターL/R) x 1セット
  • RCA出力端子(アンバランス・マスターL/R、アンバランス・レコードL/R) x 各1セット
  • 1/4”出力端子(ブースL/R、センドL/R) x 各1セット
  • ヘッドホン端子 x 1
  • ステレオミニ・ヘッドホン端子 x 1
  • コアキシャルデジタル出力端子(オーディオ) x 1
  • 5ピンMIDI出力端子 x 1

【入力端子:】

  • RCA入力端子(ライン・PHONO L/R) x 4セット
  • XLR+1/4”入力端子(MIC1) x 1
  • 1/4”入力端子(レシーブL/R) x 1セット
  • 1/4”入力端子(MIC2) x 1
  • RCAデジタル入力端子(オーディオ) x 4
  • RCAデジタル入力端子(リンク) x 1
  • Ethernetリンクポート x 1
  • IEC電源アダプター端子 x 1

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Q: 対応しているサンプルレートとビットデプスを教えてください。

A: X1800 Primeのサンプルレートは、44.1、48、96kHzから切り替えられ、ビットデプスは24bitに対応しています。

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Q: クロスフェーダーはユーザー自身で交換できますか?

A: はい、X1800 Primeのクロスフェーダーは、ご自分のプレイに合わせて調整が可能な可能なDENON DJ独自のFlexフェーダーが搭載され、ユーザーご自身で交換が可能です。

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Q: SC5000 Primeと一緒に使用することで、どのように機能しますか。

A: SC5000 Primeを使用可能なチャンネルとリンク入力に接続し、EngineのビートグリッドとBPMベースのエフェクタを同期することが可能です。

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Q: Sweep&BPM FXとは何ですか?

A: X1800 Primeには、「Sweep」と「BPM」という、ふたつの異なるタイプのデジタルエフェクトを搭載しています。

Sweep エフェクトは、各チャンネルのSweep FXノブに割り当てられ、簡単な操作でエフェクトを操作したり、トラックをトランスフォームすることが可能です。

BPMエフェクトは、右側のFXタッチストリップで調整可能な、タイムベースエフェクトです。Instantボタンを押すことで、Instant FXモードをオンにし、タッチストリップ上で指でドラッグすることで、タイムディビジョンを調整することができます。

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Q: Engine Connectプロトコルとは何ですか?

A: Engine Connectは、X1800 PrimeとSC5000 PrimeでトラックタイミングとBPM情報を送受信したり、SC5000 Primeユニット同士でトラックとユーザープロファイルを送信するために使用するプロトコルです。X1800 Primeの背面のリンクポートをハブとして使用して、最大4つのSC5000 Primeユニットを接続し、エフェクトとデータを同期させます。

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Q: どうしてデュアルUSBポートを搭載しているのですか?

A: X1800 Primeは、2台のコンピューターを同時に接続可能なデュアルUSBポートを搭載しています。これを利用して、途切れることなく次のDJのパフォーマンスに移ったり、2台目のコンピューターをバックアップとして待機させることも可能です。

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Q: センド&リターンの端子はどのように使用できますか?

A: X1800 Primeの背面の外部エフェクト用センド&リターン端子を使用して、ディレイやリバーブ、コンプレッサーなどの外部エフェクト・プロセッサーを接続することができます。

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Q: MIDI出力端子はどのように使用できますか?

A: MIDI出力端子を使用して、センド&リターン端子に接続した外部エフェクトや、またドラムマシンや他のMIDI楽器と同期することができます。

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Q: FXタッチストリップではどんな操作が行なえますか?

A: X1800 Primeに搭載されているFXタッチストリップで、タイム&リズムベースのエフェクトの調整が簡単に行なえます。Instantボタンを押し、タッチストリップを使用することで、FX BPMとLFOの調整が可能です。

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Q: EQの「Classic」モードと「Isolation」モードの違いは何ですか?

A: 「Classic」モードでは、EQの調整範囲は、-24dB〜+6dBなので、ノブを最小に回し切っても、周波数を完全にカットすることはできませんが、「Isolation」モードでは、EQの範囲は-∞〜+6db/+10dBなので、ノブを最小に回し切ると、その範囲の周波数は完全にカットされます。

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Q: マイク入力に、ダッキング機能はありますか?

A: はい、Talk Overボタンを押すと、マイクからの信号を受信するとマスターミックスのレベルが自動的に下がります。ユーティリティメニューで、その減少量を設定することができます。

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Q: X1800 Primeは、DVS用のセットアップで使用できますか?

A: はい、X1800 PrimeのチャンネルをDVSに設定すれば、タイムコードVinyl(またはCD)をSerato DJとX1800 Primeで使用することができます。

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Q: FXセンド&リターンを使用する場合、リターンの信号はどこに返ってきますか?

A: リターンの信号は、FX Channel Assignノブで選択したチャンネルに適用されます。Wet/Dryミックスノブを使用して、チャンネルに適用されるリターンの信号のレベルを調整します。

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Q: センド&リターンのレベルをコントロールできますか?

A: はい、ユーティリティメニューで、外部エフェクトの仕様によってFX Return Unity Levelを-10dBから0dBの範囲で調整が可能です。

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Q: MIDI出力端子を使用して、外部エフェクトにMIDIクロックを送信することはできますか?

A: はい、ユーティリティメニュー内に、USB端子とMIDI出力端子にMIDIクロックを送信するかどうかを、設定する箇所があります。

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Q: クロスフェーダーにエフェクトをアサインすることはできますか?

A: はい、FX Channel Assignノブに、クロスフェーダーAとクロスフェーダーBの設定オプションがあり、BPM FXをクロスフェーダーのどちら側にもアサインすることが可能です。

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